それは社員食堂にいたときのことでした。
元気のない自分を見て、同僚が話し掛けてきました。
「なんだ、失敗でもしたのか?」
「仕事上じゃないんだけどな…失敗といえば失敗かも」
ぎゃるるで出会った相手の話をしてみました。
すると彼は「そういう話なら、会社の帰りにちょっと」と飲みの約束になりました。

 

 いつもの居酒屋に出かけ、生ビールで乾杯し、割り切りの話をしてみました。
アプリを使って知り合った女性と待ち合わせ。
写メと全く違った相手が来たこと。
相手が挿入してもアヘ声出さなかったこと。
すべての行為が30分程度で終わってしまったことなど、伝えてみたのです。
すると彼がいきなり言いました。
「それは悪質な業者だから」
「なにそれ?どういう意味?」
悪質な業者なんて言うのです。
全く意味がわかりませんでした。
「援デリって言われている業者なんだよ。つまりプロが派遣した女」
「本当か?」
「美味しいセリフで誘われなかったか?」
「ああ、初回だけ別3、あとはただまんと」
「それ典型的な、援デリだから」
ネットの世界には多くいるようです。

悪質な風俗業者は、素人の振りをして客を取るようなのです。
特に無料のサービスや、匿名性の高いサービスには多くいるようでした。
写メと全然違う相手がやってくること。
エッチ自体も短時間で終わってしまうこと。
まさに、自分が経験したのは業者とのエッチだったことがよくわかりました。
さらにがっかり感が増します。
「そういうアプリには多いんだよね。それにさそのアプリだと年齢認証とかないから、下手すりゃ未成年とってパターンもあったりな。注意が必要だ」
それは怖いと思いました。
知らずに未成年と関係を持ってしまって、後で発覚したら大事です。

 

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